運営者と出典
運営者
- サイト名
- 硬貨の製造枚数(coin.game-union-libra.com)
- 運営
- Libra
- 連絡先
- お問い合わせフォーム(メールアドレスは公開していません)
- 公開日
このサイトについて
造幣局が公開している「年銘別貨幣製造枚数」の表を全部取り込み、1円から500円までの硬貨について、年銘ごとの製造枚数と、同じ硬貨・同じ図柄の中で少ない順の順位を出すサイトです。
どう作ったか
- 造幣局の PDF「年銘別貨幣製造枚数【令和7年銘】」を保存し、その文字をプログラムで読み取って取り込みました。数字は手で打ち込んでいません。
- 取り込んだ422件(80の年銘×図柄)を、別の読み取り方で PDF からもう一度読んだ値と全件突き合わせました。各年の合計、図柄ごとの合計、総計(130,149,914千枚)も表の値と一致しています。不一致・欠け・余りは0件です。
- 図柄の区切り(5円の穴なし・楷書体・ゴシック体、10円のギザあり・なし、50円のニッケル2種と白銅、100円の銀貨2種と白銅、500円の3代)は造幣局の表の列に従い、名前・発行年・直径・量目は財務省の「通常貨幣一覧」に合わせました。表の最初と最後の年が、一覧の発行年と合うことも確かめています。
- 順位は、製造のあった年を少ない順に並べて数えます。千枚単位で同じ数の年は同じ順位、製造0の年は順位に入れません。
- グラフはビルドのときに数字から直接描いた SVG で、外部のライブラリやサービスは使っていません。
扱わないもの
- 買取価格・市場での値段(根拠のある数字が無く、日々変わるため)
- エラーコインの判定、真贋の鑑定
- 記念貨幣(造幣局の年銘別の表にも含まれていません)
- 明治から戦前の古銭、昭和23〜25年の1円黄銅貨など造幣局のこの表に列の無い硬貨
- 流通用と貨幣セット用の内訳(表に無いので、100万枚未満の年に印を付けるだけにしています)
造幣局の資料の扱い
造幣局ホームページの「ご注意事項」に従い、数値の出所を各ページに明記しています。数値は表のとおりに載せ、順位・およその枚数(万・億の表記)・グラフはこのサイトが計算して加えたものです。造幣局の写真やイラストは使っていません。
使っている資料
数値や定義は、すべて次の資料から取っています。版が改まったら照合をやり直し、各ページの更新日を書き換えます。
| 資料 | 発行元・版 | 確認日 |
|---|---|---|
| 年銘別貨幣製造枚数【令和7年銘】(PDF) | 造幣局/昭和23年〜令和7年銘・単位千枚・2026年2月掲載 | |
| 通常貨幣一覧 | 財務省/現在発行されている貨幣/発行されていないが通用力を有する貨幣 | |
| 現在製造している貨幣 | 造幣局 | |
| 貨幣Q&A | 造幣局/デザインについて・素材について | |
| 通常貨幣セット&ミントセット | 造幣局/令和8年3月現在 |
ご利用にあたって
- 内容は上の資料と照らし合わせていますが、誤りが残っている可能性はあります。大事な判断は、必ず発行元の資料で確かめてください。
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- このサイトの文章・図・表は運営者が作ったものです。出典の資料の著作権は、それぞれの発行元にあります。
- リンクは自由にどうぞ。連絡は要りません。